ニュース

News

2021

2021/02/10 News

福島矢吹町太陽光発電所が商用運転開始

バンプージャパン株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 志摩 渉)は、弊社グループが共同出資しているプライム・スマート・ソーラー矢吹合同会社による福島矢吹町太陽光発電所(所在地:福島県西白河郡矢吹町南町559)が、2020年12月16日に商業運転を開始しましたことを報告申し上げます。

福島矢吹町太陽光発電所の発電能力は、直流9.83MW/交流6.93MWです。これは地域のご家庭約1,700世帯への電力供給が可能な規模となります。

本太陽光発電所は森林・山岳地帯に設置され、約36,000枚の太陽光発電モジュール、66kVのパワーコンディショナー、6.6kVの変圧器により構成されております。総投資額は約34億1,000万円です。

こうした大規模な工事が完成を迎えるにあたりまして、地域住民の皆様、自治体の皆様、地元企業の皆様から頂きました御支援と御協力に、この場をお借りしまして改めて感謝申し上げます。弊社は地元の皆様の御協力を賜りながら今後20年間に渡り有意義なビジネスを継続して参ります。

 

最後になりますが、本太陽光発電所が地元の皆様に親しんで頂きたいという願いを込めて、発電所の名称を「サワディー矢吹太陽光発電所」(サワディー:こんにちは)と命名させて頂く予定です。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2021/02/Yabuki.jpg

2020

2020/11/16 News

YMG合同会社 川西太陽光発電所が商用運転開始

バンプージャパン株式会社は、弊社グループがスポンサーとして出資しているYMG合同会社による川西太陽光発電所(所在地:山形県東置賜郡川日長大字大舟2026、発電設備の名称:杉本山形発電所)が2020年11月16日に商用運転を開始しましたことを御報告申し上げます。

川西太陽光発電所はバンプーグループが日本に出資する太陽光発電所の中でも最大規模となり、直流25.4MW/交流20MWの発電能力を有しております。これは地域のご家庭約5,000世帯への電力供給が可能な規模となります。

 

本太陽光発電所は、旧米沢ゴルフ倶楽部跡地(60ha)に建設され、トリナソーラー製太陽光モジュール75,852枚、シュナイダー製パワーコンディショナー10台、東光高岳製開閉器及び特別高圧変電設備により構成されております。特別高圧変電設備と太陽光発電所は離れており、それらを結ぶ電力ケーブルは全長11kmとなり全線地中埋設されております。

 

また、本太陽光発電所の開発及び設計・調達・マネジメントを、トリナソーラージャパンエナジー(株)により遂行致しました。プロジェクトファイナンスによる総投資額は、約100億円になります。

 

こうした大規模な工事が完成を迎えるにあたりまして、地域住民の皆様、自治体の皆様、地元企業の皆様から頂きました御支援と御協力に、この場をお借りしまして改めて感謝申し上げます。弊社は地元の皆様の御協力を賜りながら今後20年間に渡り有意義なビジネスを継続して参ります。

 

バンプージャパン株式会社はこれからも皆様と共に日本での再生可能エネルギーの開発に努め、2025年までに再生可能エネルギーをアジア全域で1.6GWまで拡大させるというバンプーグループ全体の目標の達成に貢献していく予定です。

 

最後になりますが、本太陽光発電所が地元の皆様に親しんで頂きたいという願いを込めて、発電所の名称を「川西ダリヤ太陽光発電所」と命名させて頂く予定です。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2020/12/20201105_Yamagata-Picture-18.jpg
2020/06/18 News

在日タイ人に向けたサバイバル・キット500袋をタイ王国大使館に寄付しました

バンプージャパンの代表取締役社長 志摩渉はタイ王国大使館のシントン・ラーピセートパン大使を表敬訪問し、弊社の様々なプロジェクトについて報告すると共に、新型コロナウィルス感染症対策の取り組みとして、在日タイ人の皆様を支援するためにサバイバル・キット500袋をタイ王国大使館に寄付し、感謝状を授与されました。
在日タイ人の一部の皆様は、新型コロナウィルス感染症の影響で帰国できないなどの困難な状況下にあります。これらのサバイバル・キットはタイ王国大使館を通じて、そのような在日タイ人の皆様に配布していただく予定です。
バンプーグループは今後も新型コロナウィルス感染症の拡大防止に努めるべく、様々な取り組みを実施してまいります。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2020/08/PIC1.jpg
2020/06/01 News

在日タイ人の帰国を支援しました

バンプーグループは、タイへの帰国を希望している在日タイ人を支援するためにディナーボックス95箱を寄付し、タイ王国大使館のサイション・アカニッタヴォン公使参事官(労働)を通じて、宿泊先のホテルにて帰国者の皆様にお渡ししました。帰国者の大半は、九州在住の技能実習生です。帰国者の皆さんはタイ王国大使館の支援の下、福岡から東京へ移動して羽田空港付近のホテルに一泊した後、タイへ無事帰国しました。
バンプーグループは今後も新型コロナウィルス感染症の拡大防止に努めるべく、様々な取り組みを実施してまいります。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2020/06/Dinner3.jpg
2020/04/24 News

小型電気自動車「FOMM ONE(フォムワン)」の試験走行を行いました

持続可能なスマートシティを実現するためのICT戦略拠点として、福島県会津若松市に設立されたスマートシティAiCTにて、小型電気自動車FOMM ONEの試験走行を実施いたしました。

 

FOMM ONEは最高時速80キロ、走行可能距離は166キロの世界最小クラスの4人乗り電気自動車です。日本のリーディングコンパクトEV開発企業であり、バンプーグループが筆頭株主である株式会社FOMM(川崎市)が開発し、この秋から国内での運用を予定しています。

 

バンプージャパンでは、再生可能エネルギーを活用したモビリティーサービス事業を開発し、地元企業や地域住民の皆様、および観光客の移動の利便性向上、またクリーンエネルギーによるカーシェアリングサービスをご提供します。

 

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2020/04/FOMM_resize_Final.jpg
2020/04/24 News

会津若松市 ナリ会津太陽光発電所の電力を、鶴ヶ城さくらまつりライトアップへ供給

福島県会津若松市の「鶴ヶ城さくらまつり」のライトアップイベントに、バンプーグループが出資するナリ会津太陽光発電所(会津若松市河東町)から電源を供給いたしました。

 

鶴ヶ城は、桜の名所としても有名で、さくらまつりでは天守閣と約1,000本の桜が、会津の街に幻想的な風景を浮かび上がらせます。

 

バンプージャパンは本年、会津若松市のスマートシティを構成する企業市民の一員として同市の取り組みに賛同し、ナリ会津太陽光発電所の電力を鶴ヶ城三の丸まで電気自動車(EV)で運び、EVから鶴ヶ城のライトアップ用電力を供給しました。

 

こうした電気の地産地消の取り組みを地域の皆様に広くご覧いただくことで、バンプージャパンは、会津若松市における再生可能エネルギーの地産地消の取り組みを推進してまいります。

 

※現在、新型コロナウィルスの影響でこちらのイベントは中止となっております。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2020/04/trimming03.jpg
2020/04/03 News

白河太陽光発電所の地鎮祭を行いました

2020年2月27日 木曜日に白河太陽光発電所の地鎮祭を行いました。

 

総勢32名の参列者が工事の安全と成功を祈願しました。地元の名士であり大信村の村長を4回担われ、現在は西白河地方森林組合代表理事組合長の國井様にも御参列頂き、白河に建設される太陽光発電所について御祝辞を頂戴しました。また、白河市役所より長谷川様にも御参列頂きました。

 

白河太陽光発電所は新白河駅北方車で15分に位置し田園や丘陵に囲まれとても静かな場所です。白河太陽光発電所の発電能力は直流14.9MW、交流10.9MWであり、商用運転開始日は2021年12月16日を予定しています。

 

現在、建設工事が始まり大型掘削重機が現場に搬入され、工事の完成までは約2年間を要します。本プロジェクトの協力企業(トリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー、オルティス・エナジー・ジャパン、協力業者)及び現地住民の方々との協力無しでは完工を達成することは出来ません。

 

ここに地鎮祭に御祈念頂きましたことを感謝すると共に工事を進めるに当たり注意を図り十分に安全を考慮し地元住民の方々と協力することを誓います。

 

当社は人々と共に目標に向かい進みます。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2020/04/groundbreaking_shirakawa_web.jpg
2020/02/13 News

バンプーグループ、グローバルエンジニアリングに出資 / バーチャルパワープラントに参画 及び 電力トレーディングとエナジーソリューション事業を強化

アジアパシフィックの大手総合エネルギーソリューション会社、バンプーパブリックカンパニーリミテッドの子会社であるバンプージャパン株式会社(以下「バンプージャパン」)は、バンプーグループ企業と日本の福岡に本社を置く株式会社グローバルエンジニアリング (以下「グローバルエンジニアリング」)との間で、グローバルエンジニアリングの19.9%に相当する発行済み株式を取得する、株式譲渡契約を締結しましたことをお知らせします。

 
バンプーグループは、デジタル化、脱炭素化、分散化という新たな産業動向を踏まえ、グリーン&スマート化戦略を展開しています。このグローバルエンジニアリングへの投資決定は、最先端のデジタル技術を活用した日本のエネルギーの分散化と電力の規制緩和というビジネスの視点から、バンプージャパンの戦略に沿うものです。

 

グローバルエンジニアリングは、バランシンググループのリーダーとして、約2,000件の法人顧客にサービスを提供する、特別高圧・高圧電力分野における国内有数の電力小売業者であり、また、日本のバーチャルパワープラント(VPP)プラットフォームの活用を積極的に推進しています。

 

バンプージャパンとグローバルエンジニアリングは、日本と東南アジアで協力し、再生可能エネルギーへの投資の伸びに呼応して、需要管理のソリューションを提供します。

 

バンプージャパンの社長 志摩渉は次のように述べています。

「この投資は、エネルギーの分散化がより速いペースで拡大する、来たるべき電力ビジネスの潮流において、戦略的に理にかなうものと確信しています。私たちがバーチャルパワープラント(VPP)及びエネルギートレーディングプラットフォームへと注力することは、日本においてより重要なクリーンで革新的なエネルギーソリューションを通じて、インターネットオブエナジーの次の成長段階への道を開くでしょう。さらには、私たちが取り組む発電事業および分散化事業に競争上の優位性をもたらすとともに、エネルギーに関するバンプーグループのビジネスエコシステム全体の統合を強化して、グリーン&スマート化戦略に沿って持続可能な成長を促進することになります。」

2019

2019/12/24 News

黒川太陽光発電所(大郷ソーラーパーク)の運転開始について

黒川太陽光発電所(大郷ソーラーパーク、所在地:宮城県黒川郡大郷町)が2019 年12 月13 日に商業運転を開始しましたことを御報告申し上げます。
黒川太陽光発電所(大郷ソーラーパーク)は、バンプーグループがスポンサーとして出資する太陽光発電所の中において最大規模となり、直流28.8MW/交流18.9MW の発電能力を有しております。これは地域のご家庭約5,000 世帯への電力供給が可能な規模となります。

弊社は2016 年よりトリナ・ソーラー・ジャパン・エナジー株式会社とともに本プロジェクトを開発し、juwi 自然電力の施工により、敷地面積35 ヘクタールの土地に本太陽光発電所を建設いたしました。主要機器は、80,000 枚を超えるトリナ・ソーラー社製太陽光モジュール、TMEIC 社製パワーコンディショナーが使用されております。
建設工事は2018 年3 月に着手し、東北電力(株)との系統連系接続が2019 年12 月13 日に行われました。本太陽光発電所にて発電される電力は、今後20 年間にわたり東北電力(株)に売電する契約となっております。
また、資金面では三井住友銀行を主幹事とする4金融機関の協調融資により、プロジェクトファイナンスが組成されております。融資契約は2018 年6 月に締結され、総投資額は約120 億円となります。
こうした大規模な工事が完成を迎えるにあたりまして、地域住民の皆様、自治体の皆様、地元企業の皆様から頂きましたご支援とご協力に、この場をお借りしまして改めまして感謝申し上げます。弊社は地元の皆様のご協力を賜りながら、今後20 年間にわたり、私どもも地域住民の一員として、地元の皆様にとって有意義なビジネスを継続してまいります。
なお、2019 年10 月に台風19 号による影響で大郷町の皆様が甚大な洪水被害を受けた際には、弊社は大郷町に支援をさせて頂きました。
今後も、弊社は地域住民の一員として、地域での雇用や地元企業と連携をさせて頂きながら、地域の発展に貢献していきたいと存じます。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/12/Kurokawa.jpg
2019/06/27 News

「むかわ町ソーラーパーク発電所」の竣工式を行いました

むかわ町ソーラーパーク発電所は、2019年6月6日に竣工式および直会を執り行いました。

開発および工事の約5年半を経まして、昨年2018年の8月1日より商業運転を開始しております。

広大な40ヘクタール以上にも及ぶ敷地を利用し、22メガワットの太陽光パネルによる発電によって、むかわ町の世帯数に相当します一般家庭約4,300世帯分に相当する電力を、北海道電力様の送電網を通じまして、地域の皆様にお届けしております。

順調に稼働を始めた当発電所ではありましたが、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震によって、当発電所におきましても設備の一部が損傷しました。地震の翌日、社員がむかわ町を訪問し、余震やブラックアウトが続く中で避難をしている地域住民の皆様に、ドライフードや携帯電話の充電機器をお届けしました。

この時の経験から、緊急時やブラックアウトの発生時に、むかわ町の皆様に電力を供給するための方策を検討し、バンプーグループとしまして、3月に可動式ソーラー充電スタンド5台を寄贈し、緊急時のみならず、平常時にもご利用いただいています。

むかわ町ソーラーパーク発電所は、今後20年間にわたり、地域の皆様に電力を供給し続けます。そして、地域のインフラとして皆様から愛されますよう、地域住民の一人として皆様とともに歩んで参りたいと存じます。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/06/Mukawa-Opening-Ceremony_190610_0007.jpg
2019/03/28 News

北海道むかわ町に可動式ソーラー充電スタンド5台分300万円相当を寄付

2019年3月27日、バンプーグループは、可動式ソーラー充電スタンド5台分300万円相当をむかわ町の皆様に寄付し、北海道むかわ町役場本庁舎にて、竹中善之町長に目録を贈呈しました。

可動式ソーラー充電スタンドは、USBポートから携帯電話の4台同時充電を可能とし、内蔵バッテリーが満充電されている場合には、夜間や雨の日でも約120台の携帯電話への電力の供給が可能となります。

今回の5台 は、むかわ町内の4施設に設置され、その内訳は、道の駅四季の館に2台、むかわ町役場に1台、むかわ町役場穂別支所に1台、穂別博物館に1台となります。

2018年9月6日に北海道胆振東部地震が発生した翌日、バンプーパワーの社員はむかわ町を訪問し、余震やブラックアウトが続く中で避難をしている地域住民の皆様に、ドライフードや携帯電話の充電機器をお届けしました。

バンプーはこの時の経験以降、緊急時やブラックアウトの発生時に、むかわ町の皆様に電力を供給するための方策を検討しておりましたところ、今回、可動式ソーラー充電スタンドを寄贈することと致しました。

可動式ソーラー充電スタンドは、むかわ町の皆様の日常生活の中で、またあらゆる危機的状況において、地域の皆様のお役に立つものと信じています。

バンプーは今後とも良き企業市民として、むかわ町の住民の皆様とともに歩んで参りたいと存じます。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/04/Mukawa-donation_photo.jpg
2019/03/07 News

「ナリ会津太陽光発電所」が災害時支援協定を会津若松市と締結しました

2019年3月6日に、福島県会津若松市と会津ソーラーエネルギー合同会社・ナリ会津太陽光発電所との間で、「災害時における非常用電源からの電力を供給することに関する協定書」が締結されました。

ナリ会津太陽光発電所は、万が一の災害やブラックアウトが生じた場合に、非常用電源として地域の皆様に電力をお使い頂ける施設、「非常用電源システム」を設置しております。

当該の非常用電源システムは、バッテリーを装備し、AC100V電源による携帯電話の充電やAC200Vによる電気自動車への普通充電装置を備えています。

万が一の備えとしまして、地域の皆さまに、ナリ会津太陽光発電所の非常用電源を備えていることにつき、普及活動をしていく所存です。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/04/IMG_0312.jpg
5396323142c1eb353fa22a1f9747c970.pdf
2019/02/08 News

Banpu(バンプー)がFOMM(フォム)への投資を発表しました。

弊社グループ本社のBanpu(パンプー)は戦略的投資を発表し、日本のコンパクト EV開発メーカーである株式会社FOMM(本社:神奈川県川崎市、鶴巻日出夫 代表取締役)の21.5%の株式を購入する契約を締結しました。 今般の投資は、バンプーの子会社であるBanpu Infinergy Company Limited(以下、バンプーインフィナジー)を通じて、2000万米ドル(約6億3500万THBまたは約22億円)の投資規模となります。本投資は、バンプーの戦略である「Greener&Smarter」 に沿って、持続可能な成長を重視したBanpu Groupのトータルスマートエネルギーソリューション事業の使命を反映しています。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/02/20180327_132746.jpg

2018

2018/12/07 News

「ナリ会津太陽光発電所」の竣工式を行いました

2018年12月7日にナリ会津太陽光発電所の竣工式を行いました。当日は会津若松市の室井照平市長をはじめとする会津若松市や磐梯町の関係者の皆さま、建設業者や金融機関関係者、地元メディアなど総勢70名以上の皆さまにお集まりいただきました。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/with-Mr.-Muroi-of-Aizu-Wakamatsu-city-mayor-.jpg
2018/12/01 News

「ナリ会津太陽光発電所」の運転開始について

2018年12月1日にナリ会津太陽光発電所は商業運転を開始しました。パネル出力26MW、連系出力20.46MWにて、東北電力株式会社様の送電網を通じて地域の皆さまに電力を供給します。万が一停電(ブラックアウト)が発生した場合には、独立型「非常用発電設備」を通じて、AC100V電源による携帯電話への電力供給や、200V電源による電気自動車への電源供給が可能となっています。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2018/12/Nari-clear-day.jpg
2018/11/19 News

バンプーパワージャパン 会社移転のお知らせ

バンプーパワージャパン 東京支店

 

会社移転のお知らせ

 

拝啓  時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

 

さて、このたび、弊社は業務拡充に伴い会社を下記住所へ移転する運びとなりましたのでお知らせ申し上げます。
これを機に、社員一同気持ちを新たに業務に精励する所存でございますので、
今後とも変わらぬお引き立てご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

まずは略儀ながら書中をもちましてお知らせかたがたご挨拶申し上げます。

 

新住所 〒100-6033
東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビルディング 33 階 私書箱 第 116 号
電 話:03-6205-4665
FAX:03-6205-4689
営業開始日 平成 30 年 11 月 19 日

 

以上

2018/08/01 News

「むかわ町ソーラーパーク発電所」の運転開始について

2018年8月1日に北海道勇払郡むかわ町に建設しておりました「むかわ町ソーラーパーク発電所」が商業運転を開始しました。太陽光パネル出力22MW、連系出力17MWにて、北海道電力株式会社様の送電網を通じて、地域の皆さまへ電力を供給いたします。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/Mukawa.jpg

2017

2017/05/26 News

淡路・野島大川発電所 開所式

2017年5月26日に兵庫県淡路市「野島大川発電所」の竣工式を行いました。当日は晴天に恵まれ、地元関係者、建設業者や金融機関の50名以上の皆さまにお集まりいただきました。太陽光パネル出力約9.8MW、連系出力7.92MWにて、関西電力株式会社様の送電網を通じて、地域の皆さまに電力を供給いたします。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_0151.jpg

2016

2016/07/12 News

「ナリ会津太陽光発電所」の地鎮祭を行いました。

2016年7月12日に、福島県会津若松市で開発を進めております「ナリ会津太陽光発電所」の地鎮祭を行いました。

完成予定は2018年6月1日です。 関係者一同、工事の安全を祈願しました。

https://banpu-japan.com/wp-content/uploads/2016/07/IMG_3662.jpg
2016/05/13 Project

「滋賀日野町太陽光発電所」の運転開始について

滋賀県蒲生郡にて建設を進めていました「日野第1・第2太陽光発電所」(3,500kW、AC)の営業運転を2016年05月13日より開始しました。

 

発電所名  : 日野第1・第2太陽光発電所
所在地 : 滋賀県蒲生郡日野町
発電所出力 : 3,500 kW
太陽電池出力 : 約4,600 kW
敷地面積 : 約50,000 m2
想定年間発電量 : 約3,000,000kWh/年 一般家庭役833世帯分の年間電力消費量に相当 *一世帯約3,600kWh/年で計算

2015

2015/12/11 Project

「さくらソーラーファーム第一」の運転開始について

栃木県さくら市にて建設を進めていました「さくらソーラーファーム第一」(1,990kW、AC)の営業運転を2015年12月11日より開始しました。

 

発電所名  : さくらソーラーファーム第一
所在地 : 栃木県さくら市鹿子畑字鍋コロバ
発電所出力 : 1,990 kW
太陽電池出力 : 2,399.04 kW
敷地面積 : 約34,100 m2
想定年間発電量 : 約2,700,000 kWh/年 一般家庭役750世帯分の年間電力消費量に相当 *一世帯約3,600kWh/年で計算

2015/04/23 News

会津若松市との太陽光発電事業協定を締結しました。

弊社が開発に携わる「会津ソーラーエネルギー合同会社」が会津若松市河東町に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設するあたり、会津若松市と事業協定を凍結しました。
メガソーラーの設置は、同市内河東町八田地区で面積約46万㎡を予定し、出力20MW(AC)を計画しています。